院長鈴木毅彦
2001年日本大学医学部卒業後、2010年に整形外科の医師として着任。2016年の院長就任時に現在の院名に変更した。2020年に「時代に合わせた施設にしたい」と、院内をリニューアルしオープン。小さな子どもから高齢者まで、快適で通院しやすいクリニックをめざし、日々診療に励んでいる。
丁寧な対話とわかりやすい説明を大切に
納得していただける診療を行います
当院は整形外科とリハビリテーション科を中心に、総合的な診療を行っています。大切にしているのは、患者さんの不安や痛みに寄り添い、対話を重ねること。患者さんの言葉は診断のヒントとなることが多いため、極力遮らないように丁寧にお聞きします。整形外科の疾患は症状の改善に時間がかかるケースがあり、患者さんの中には「思うように治療が進まない」「有用な治療法がなかなか見つからない」など、つらいお気持ちを抱えている方も。安心して治療を続けられるよう、痛くなる原因や様子見で大丈夫な理由などをわかりやすく説明します。スタッフ一同患者さんとともに悩み、納得していただけるようサポートしますので、何でもご相談ください。お一人お一人に時間をかけて向き合いたいとの想いから診療をお待たせしてしまうこともあり、心苦しく思っています。少しでも改善するため、院内で順番予約を導入しました。これからもベーシックな治療を真摯に行い、より良い医療を提供できるよう努めてまいりますので、お困り事があれば気軽にご相談ください。
ワンフロアで効率良く
治療を受けられます
スムーズな動線になるよう設計した院内は、受付から診察、リハビリテーションまでワンフロアを移動するだけで完結します。
幅広い診療に
対応しています
膝・腰・肩の一般的な痛みに加え、しびれや打撲、手術後の歩行機能回復など幅広い症状に対応可能です。遠慮なくご相談ください。
専門性の高い経験豊富な
スタッフが在籍
理学療法士、リハビリテーション助手、放射線技師、看護師、受付が各自の経験や専門性を生かし、チーム医療でサポートします。
理学療法士が
運動療法を実施します
4人の理学療法士が共通の評価方法・治療方法で運動療法を行うため、担当が変わっても同様の機能訓練を提供することが可能です。

幅広い整形外科領域の治療
首から下の骨、関節、筋肉、神経、靱帯、腱、脊髄の病気、けがによる損傷など、内臓を除くすべてを診る整形外科を専門としており、骨折、脱臼、捻挫などの外傷、脊椎疾患や手足の痛み・しびれ、骨粗鬆症、神経障害性疼痛など幅広い範囲を扱っています。患者さんの言葉が診断のヒントになることも多いため、患者さんの話は最後まで丁寧に伺います。長年の経験を持つ院長が、気持ちに寄り添う診療を提供します。

リハビリテーション
当院の理学療法士は、慢性疼痛や外傷治療後・手術後に身体機能が低下した部位に対して運動機能訓練を行う「運動療法」を行います。共通した評価方法や治療方針を導入しているため、担当者が誰でも同様の機能訓練を提供できるほか、育成にも注力しています。また低周波、牽引、ウォーターベッド等、物理的な作用を加えることで治療を行う「物理療法」も行い、治療効果の向上をめざしています。
医療法人鈴樹会 上永谷整形外科
上永谷駅より徒歩14分、車で3分
◯医療DX推進体制および電子的診療情報の活用について
当院では、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の体制を整備しています。
•オンライン資格確認を行う体制を有しています。
•マイナ保険証を利用して取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を、医師が診察室で閲覧し、診療に活用しています。
•電子処方箋を発行できる体制を整備しています。
•マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に関するご相談に対応しています。
•診療報酬明細書を、患者さんに無償で交付しています。
当院では、患者さんの診療情報を適切に取得・活用することにより、より安全で質の高い医療の提供に努めています。
当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に基づき、
**「電子的診療情報連携体制整備加算2」**を算定しています。
◯ 明細書の無料発行について
当院では、診療内容をより分かりやすくお伝えするため、領収証発行の際に、診療報酬明細書を無料で発行しております。
明細書には、検査や処置、使用した薬剤などの内容が記載されます。
なお、明細書の発行を希望されない方は、受付までお申し出ください。